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本郷埴輪窯跡と土師(どし)神社へ

2020.03.26.Thu.09:58
藤岡市本郷


久しぶりに仕事から開放された。
次の仕事へ行く前に一息つきたい。
ということで 気分転換に藤岡へ

こんな簡単な文章でフェイスブックにアップした。
「藤岡歴史散歩NO1
遂に来た!念願の土師(どし)神社!
〜夢は、必ず叶うのね〜
神流川が近くに流れる本郷にあります。
その近くに本郷埴輪窯跡も!
まさに古代史ファンの聖地といえるウットリな異空間でした。
ひと息つけたわヽ(^o^)丿」

アップしたら金浩さんから
「土師氏は渡来系氏族。焼き物と古墳作りのエキスパート氏族ですね。祖先は天日槍です。
ここはノーマークでした。!!😢」
深まった嬉しいコメントが。

長崎に住む金氏には、直ぐ散策は困難な模様。
コロナ騒動が終息するまでは、近場散策をしようと決めた。
観なきゃいけない場所は、まだまだ群馬にも沢山あるのよ。

この神社の読み方について、最近、金達寿さんにハマり、金さんの「日本の中の朝鮮文化」シリーズを全部読破した友人が
「どし」神社と読むことにクレームをつけてきた。

「この間の土師神社のことですが、

尾崎喜佐夫さんの1950年の本を読んでいたら、
はじじんじゃと振り仮名がしてありました。
やはりはじじんじゃですよ。

「古墳のはなし」という尾崎喜左雄さんの本、お読みになったことありますか?
50年の本なので、まだまだ研究途中で、今とはだいぶ見解に違いのあるところはありますが、
尾崎さんが、どのように古墳と取り組み、古代に思いを馳せていたか、
肉声で語ってるような文章で、楽しいです。
丹念に一つ一つ調べて、特徴毎に分けて編年化してく苦労も目に見えるような文章です。」

これに対する私のお返事は

「多分、地元では土師を「どし」と読んでいたのだと思いますよ。地元の方が、藤岡市の白石を「しろいし」と読んでいると教えてくれました。
そういう地域の昔からの独特の地名があるのだと思います。本郷埴輪窯跡に、尾崎喜佐夫さんが、発見調査したと説明板にありました。」

でした。

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