FC2ブログ

いつもバックの中に携帯してる本 

2019.01.24.Thu.09:01
9784061857735_w.jpg
学生時代に 歴史の授業が嫌いだった。
受験用の暗記が 苦手だったから。
でも、金達寿や上田正昭らの好きな学者の本を読んで、その関連地を旅することが生きがいになった。
そして、自分の記憶保存用に このブログを始めた。
2011年 3月に実父が死んだ。
その父親の本棚の中のこの本と出合ったことは、一つの幸運だった。
時代順に旅するスタイルで、古代~奈良時代までの歴史紀行記。
あまりの楽しさに5冊買って、一緒に旅した人達に贈ったほどだ。

日本史が苦手。奈良時代が分からない。
などなどで、お悩みの人にお勧めです。
この本の順番通りに、旅に出られたら、最高です。
第一話は「対馬の栄光と挫折」と、対馬から始まります。


裏表紙には
~鉄道と時刻表に興味を抱く旅行作家の著者が、日本の歴史をその歴史の成り立つ順に史跡を求めて旅する。「魏志倭人伝」に紹介された対馬から、道教左遷の地・下野薬師跡まで、約500年の古代日本史上の現場に立ち、歴史上の舞台となった場所を実地検分したうえでの「臨場感のある歴史」をここに再現する。~
スポンサーサイト



コメント

管理者にだけ表示を許可する