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憧れの入鹿神社へ①

2018.11.21.Wed.12:59
憧れの入鹿神社へ

いつか、いつか訪ねてみたいと思っていた憧れの入鹿神社
2014年の記事はこちらです。

久しぶりに奈良で2泊することになった。
なので、JR奈良駅の近くのホテルから 念願の入鹿神社を目指した。

実は私は、かなり重度の方向音痴。
辿り着けるかなぁ

しかし、このブログを始めた2014年の頃より 入鹿神社はかなりメジャーになって来たような気がする。

門脇貞二氏の「蘇我蝦夷・入鹿」の中に
~現地では、この一帯が「入鹿」(蘇我鞍作)の邸宅のあとと伝えている。
「日本書紀」に悪逆ぶりを記された入鹿であるのに、邸宅の伝承と神社が存しつづけたことは、それだけで無視しがたい気がする。
そういえば、石鳥居にもどこにも入鹿神社の社名を示す文字も標識も何一つないことが、かえって、後世になっても入鹿を祀り続けることへの憚りを思わせる~
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入鹿神社の標識も何もない、村人が隠して信仰しているような神社に よそ者の私が辿りつけるのだろうか?
2014年に ネット検索した時、「入鹿神社」では、ヒットはなかったと記憶している。

しかし、最近は違う。
入鹿神社へ行った人のブログなとが、ヒットするようになった。
かなり知名度が増し、メジャーになったのでは、ないだろうか?
学校で教えられた歴史に疑問を持ち、自分の頭で考え、資料を読み込んで、現地を訪ねる古代史ファンが増えたのは、実に喜ばしいことだ。

でも、実際 どんな風なのか、兎に角、この目で確かめよう。

本日は、一人で念願の入鹿神社にイザ出陣!





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