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兵庫・淡路島北部で鉄器大量出土 弥生期、高度な技術集団か

2017.01.27.Fri.12:54

兵庫・淡路島北部で鉄器大量出土 弥生期、高度な技術集団か

2017年1月25日 17時51分 東京新聞


 兵庫県淡路市教育委員会は25日、同市にある弥生時代の舟木遺跡で、4棟の竪穴建物跡や鉄器57点などが見つかったと発表した。鉄器を製作したとみられる炉の跡や、針状で工具として使ったと推測される鉄器が含まれており、鉄製品の加工、製作ができる「大規模な鉄器工房」があった可能性がある。

 同時に出土した土器の年代から、工房があったのは2世紀後半~3世紀初頭とみられる。南西約6キロには鉄器127点が過去に見つかった五斗長垣内遺跡がある。同遺跡は鉄器製作の拠点と考えられており、専門家は淡路島北部に高い技術を持つ集団が存在したことを示すと指摘している。

(共同)

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