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安曇族関係地③

2016.10.19.Wed.08:01
★伊良湖岬灯台
(愛知県田原市渥美町)
渥美半島突端。
ここから南に見える神島(三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台)にある八代神社の祭神は、綿津見神である。
また、伊勢湾岸沿いの砂丘地帯にある藤原古墳群は、海人集団の古墳と言われ、製塩土器などが出土している。
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★妻木晩田(むざばんだ)遺跡の四隅(よすみ)突出型墳丘墓
美保湾を望む風光明美な高台にある遺跡群。
鳥取県大山町から米子市淀江町にわたる国内最大級の弥生時代(中期から後期)の集落遺跡。
遺跡の面積は156ヘクタールに及ぶ。
竪穴住居395基、掘建柱建物跡502基、墳丘墓(四隅突出型墳丘墓含む)24基、環濠等が発掘、一部復元されている。
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★穂高神社
(長野県安曇野市穂高町)
安曇族第二の本拠地とされ、祭神は穂高見神・瓊瓊杵神・綿津見神の三神を祀る。
北アルプス奥穂高岳に嶺宮が、上高地の明神池ほとりに奥宮が鎮座する。
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★斑鳩寺(いかるがでら)
(兵庫県揖保郡太子町)
606年(推古天皇14年)聖徳太子が推古天皇から播磨国揖保郡の土地360町歩を賜り、大和国斑鳩宮から移住し当地を斑鳩宮(鵤荘)と命名、伽藍を建立したのが始まり。
国の重文である三重塔が有名。
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