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故郷忘じがたく候 司馬遼太郎著

2015.03.16.Mon.10:14

★作家司馬遼太郎を魅了した沈寿官と苗代川
16世紀末、朝鮮の役で、薩摩軍に日本へ拉致された、数十人の朝鮮の民があった。
以来400年、やみがたい望郷の念を抱きながら異国薩摩の地に生き続けた、その子孫たちの痛哭の詩
~裏表紙抜粋
約60ページの短編です。
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マイ京都慕情

2015.04.24.Fri.09:47
★みうらじゅんさんの極私的ガイドブック
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★西寺跡発掘現場での出来事
~おじいちゃんが、立ち入り禁止の縄を平気でくぐり、さも発掘隊の仲間のような顔をして出土する瓦を触っていた
「じゅんちゃん これ持って帰り」
手渡されてた古瓦は、出土したどれよりも立派でボクをドキドキさせたが、おじいちゃんは
「一枚くらいかまへん!」と優しく笑って、手についた土を払いながら平然と出ていった
ボクはますます、そんなおじいちゃんの大ファンになった~
※いい爺さん♪

★やっとやっとたどり着けた「蚕ノ社(かいこのやしろ)」
女友達に誘われて京都
嵐電に乗って嵯峨野に行く時「蚕ノ社」の駅で一人降りたかった
嵯峨野散策よりも「蚕ノ社」の方が、何倍も魅力的だった
何度か「蚕ノ社」を通り過ぎ
ついに、一人で「蚕ノ社」に降り立った時
自分のトキメキを大切にしようと決めた
残り少ない人生だもん
歩きたい道を歩こうヽ(^。^)ノ
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★蚕ノ社正式名称は、木島坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)
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★ここが、オレの一番好きな場所かも
※私もそうなんです
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~閑静な住宅街の中にポツリとある森の鎮守。人通りはあまりなく風が吹くとバサバサと森が揺れる~

日本の中の朝鮮文化

2016.01.15.Fri.10:25
日本の中の朝鮮文化
講談社学術文庫

農耕文化期朝鮮の無文土器が出土した諸岡貴跡。
宇佐八幡宮をまつる渡来系の氏族―。
福岡・大分の各地に残る朝鮮文化の痕跡は、その地がかつて南部朝鮮と同一文化圏にあったことをあらためて実感させる。
真実の古代史像を求め、日本全国を踏査する歴史紀行第三弾は、“謎の渡来ルート”を追い、北部九州をゆく。

本書があつかった古代の北部九州は、従来から南部朝鮮とは「同一文化圏」の地であったといわれているが、そこは古代「日本文化発祥の地」でもあった。そこはなにより、日本文化の基調となっている弥生文化が最初に渡米した地にほかならなかったからである。――(「まえがき」より)
※この一冊と地図 そして金浩氏のナビで極上の古代史探検に出かけよう!

金浩さん

2016.12.21.Wed.09:42
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☆金さんのフェイスブックよりシェアしました。

私 写真アップありがとうございます。下二冊は、持ってないので、早速購入します。サルタヒコ~以前から凄く気になっていました。サルタヒコについて、超興味があります。久しぶりにトキメキます!!

金浩  いえいえ〜〜〜!!
新羅神社の本は、以前出版社した本に再度訪問して加筆した物なのでなかなかおもしろいですよ。
猿田彦の本は最後まで読んでませんが、製鉄集団の事と関連する神様の事が書かれてて、朝鮮半島との繋がりがある渡来神だという事が自分なりに理解できそうです。

私 サルタヒコは、渡来神を案内した在来神だ、という説に、納得できなくて、悩んでいたのです。新羅神社についても興味あります。良い本の紹介ありがとうございます。年末年始の家事の合間に至福の読書タイムが送れそうです。金さんに感謝。

金浩  猿田彦はこっちの神社をまわる限り、新羅渡来神を案内した伽耶系の神様の様です。
だからこっちの神社には入口に猿田彦の石碑が多いんです。
更に、白鬚神社の祭神も猿田彦なので、新羅系伽耶神と言う事ですね。

私 その説には、納得です。

金浩  ご賛同、ありがとうございます!!^m^

金浩さんからのオススメ読書

2017.01.27.Fri.11:27
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